当たり前が戻りつつある『今』以前に戻ることはきっとない。
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当たり前が当たり前じゃなくなった世界に以前の日々は訪れるのか。

今年も約3ヶ月で終わってしまうと考えると今年もあっという間だったと言いたい。

でも、今年は全てが違って当たり前が出来なかった。いつも通りと言える日はまだ来ていない。

今年が最後だからと命を懸けて日々鍛錬を重ねた人も相当な人数存在する。

大人から言い渡された言葉はどれだけ辛かっただろうか。

出来ないから仕方がない。と涙を流した人をメディアは感動話に持っていく。

分かっているからこそ見ている人は悔しくてでも、こんな日々をどうすることも出来なくて

悩んでいる人はまだいる。これからの打開策が分からなくて悩んでいる人も居る。

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当たり前が無くなったあの日

  • 当たり前それは止まっているように見えて進んでいる。
  • 当たり前それは平凡だけど小さな幸福がある。

以前までの当たり前が今ではマスクになったりと人に移さないように対策する事が当たり前になっている。

今、どんなに当たり前が戻ってきていようとも期間中に変更が有ったり潰れてしまったりと以前の様にはもう戻れない。

 

あの日から人が来なくなりシャッターを閉めた。

人が来ない。人が雇えない。それに全てが現れてしまった。

当たり前がこんなにも怖くなった日を誰もが思い出したくないと記憶にロックを掛けるのかな。。

あの日からここまで戻すことが出来たと発言していいのではないか?

今はまだいつも通り・当たり前は遠いけど、耐えた分以前より人は増えると思う。

 

私は今まで素通りしていたお店に初めて入ってみようと思う。

あの日からずっと耐えたお店だから価値があると言う事ではなく頑張って欲しいと応援したくなったから!

素通りしていたお店・今まで入れなかったお店に皆さんも入ってみてください!

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今年に命を懸けていた人は悔しい。

高校野球だったり様々なスポーツの大会だったりと学生の中には何かに打ち込んで

1年1年をとても大切に使っている学生は沢山いると思います。

今年は全てが中止になり。

最後の1年、何も出来なかったと悔し涙を流しているテレビを見かけたりしました。

 

1年の数日・数週間に命を懸けて何年も何年も同じことを繰り返して体が反応する様に身につける。

やり直しが効かないから後悔したくないから毎日一生懸命に鍛錬する。

ある記事には『神様が与えた試練』と書かれていて数年間の目標を一瞬で失った子たちがこの言葉で収まるはずない。

可哀想だとか数年良く頑張ったと言えば良いのかと言われれば違う。

見つからない言葉を見つけようとしなくていいと私は思う。

 

声をかけることも大切だけれども声をかけない選択肢もありではないか?

気持ちは通じ合っているのだから。

学生ではなくても今年何かをするために数年かけて動き回った人も居る。

努力をした人に掛ける言葉に正解はない。答えもない。

 

ありきたりな言葉をかけるよりそっと見守ることも必要なのかな。

答えがあるのなら知りたい。この世に存在する言葉で表せるのかは定かではない。

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非日常は何もかもが違って見える。

どうにも出来ない非日常が人生を左右し時空を歪ませた。

ウィルス・台風・地震・火災、他にも突然起きる非日常に人々は恐怖に駆られる。

時には全世界に牙を剥き人類を減らす。

 

自分自身が作り出す非日常。

私の中で非日常は今まで触れていなかった何かに触れられる瞬間。

自分自身が動くこと飛び込むことで非日常と感じることは好きだし感じたいとも思う。

 

非日常には色々な種類がある。

非日常と括ってしまって良いのかも正直分からない。

新しいことをすることも非日常だし何かが降り掛かって来るのも非日常何だ。

その人その人で非日常は変わる。ただどうにも出来ない非日常だけは皆共通してしまう。

人類が生きている時代で直面する危機を回避する事はまだ出来ていない。

待つことしか出来なかった数ヶ月。

当たり前が人を守ることに変わり。

いつもなら人とすれ違う場所は閑散とし鳥が鳴き。自然がきれいに見えた。

こっちが好きだと考えてしまったのをそっと心にしまい込んだ。

数ヶ月が経ち今では少しずつ人とすれ違うようになった。

一時期はどこを見てもコロナウィルスこの言葉が映し出され目から耳から侵食を繰り返した。

何度も運命だから仕方がない。と自分に言い聞かせてる時期もあり。

心底自分が嫌になった。嫌で嫌で仕方がなかった。

 

この期間で自分自身は制限を付けられる事が超嫌いだと自覚しました。

待つ事は全てが止まること良い悪いは自分でしか分からない。

まとめ

今回は当たり前が当たり前で無くなってしまった現在に思うことを書いてみました。

当たり前が無くなった時にその当たり前が良く分かる。

今年は最悪な年としてほとんどの人が締め括ると思います。

でも、中には期間中に転機が訪れた方も居ます。

 

何が良いのか。何をしたら良いのか。なんて分からないなりにやってみないと分からない。

世の中にはやったもんがちと言う言葉が存在する程やらない人が多い。

何かを目指している人に嫉妬するのではなく、応援してあげてよ。

涙を流している人には寄り添ってあげてよ。

それだけで良いのと思うかも知れないけど、それが良いんだよ。

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