進めば進むほど壁は立ちはだかる。それが生きること。
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生きていると壁は目の前に現れる。

普段から努力し、いつも出来ているはずの何かだとしても突然、壁は出来てしまう。

1つ先に目標を決めることで、壁を作ることも、達成というなの、壁を崩すことも出来る。

私達は歩きたくない。と言いながら自然と歩いてしまう生き物だからこそ、壁に当たる。

壁に当たった所で、はしごを持ってくればいい。色々な方法を導き出せばいい。

生きるという事は、考えごとの一部に過ぎない。

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壁はそこら辺にある。

幾ら努力しても、抜けない壁がある。それは、正しい手順ではないから。

ただ、現実に正しい手順なんて物は存在しない。

誰かに、攻撃的な言葉を掛けられるのは、正しい手順を守れという声かも知れない。

会社に入る。それが、正しく、普通であるが為に必要な基準。

だって、多数決を取れば、割合で負けてしまうし、違うことを言えば浮いてしまう

それが、正解だって、大人は言う。

寝坊すれば、背も年齢も上な大人に叱られる。

だって、正解が、基本が、基準が、大人によって形成されているから

子供は大人に逆らえないし、大人に生きるという基本的な色を付けられる。

そうして、周っている世界。

 

努力して完璧な状態に近づけても、精神状態が壁になる事もある。

努力して完璧な状態に近づけても、体調不良が壁になる。

私達はロボットではないから、完璧になれない。

完璧に近づける。その手順の中で自分を見つける事を示しているのではないか。

書き方だろうと弾き方だろうと、良い癖を伸ばそう。

 

壁はいつも隣り合わせだ。

人間同士であろうと、部屋であろうと壁に囲まれているし

無くする方法があるとすれば、無になって外に歩くことくらい。

 

誰かは壁を恐怖だと思うけれど、誰かは壁を楽しみだと思う。

壁の在り方は、誰かで変わるようになっている

苦手なら恐怖だし、得意なら楽しみだ。

壁が目の前に立ちはだかっても、努力して慣れたらきっと楽しみに変わる。

壁を全力で登っても体力が尽きて死んでしまう、だから、リラックスして進もう。

1分で出来てしまうことを10分しよう。

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壁を自分で作ろう。

ある日の為に〇〇を作ろう。

人間は何かを辞めると退化に進んでしまうから

壁という、目的、目標を作って自ら進んでいこう!

 

楽しくても、苦手でも、グダってしまう時が絶対に来てしまうから

何処かに発表してみたり、誰かに見せたりとモチベに繋がる事をメインにしてみよう

自分を満足させる為だけにやっていると、心が折れた時に取り返しがつかない事になってしまうから

目標を作って楽しもう。

 

いくら努力しても成果が出ない。と大きな声で言った所で自分が変わるしか無い。

壁に自信を喰われても、自分を持っていれば、今をきっと変えられる。

案外、自分が敏感になっているだけかも知れないとかあるからさ。

後は、毎日数時間、練習をしてないとかね。。

足りない所を努力で、補っていこう。

 

目的も、目標も、明日の為に作る。

明日思いっきり楽しむために作る。

それでも、目標を忘れる日があってもいいではないか!

そうして、「壁も明日も目標も」作られているのだから、好きなようにしよう。

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歩くことを諦めても自然と歩いてしまう。

〇〇をするために目標を作ったのに諦めてしまった

そんな日もあるさ。

何かをして、それがダメになった所で次をしよう。

壁が此処にあっても、違う角度からやり直そう。

 

私達は、歩いてないようで、常に歩いている

だから、壁に当たるし悔しい思いをする。

何もしたくない!!って言いながら悔しい思いを繰り返す人が居る。

それは、歩いている証拠だよ。

 

今の貴方は、休憩中ですか?

それとも、ちょっぴり寂しい気持ちですか?

「色々な思いを馳せて、今は少し寂しいね」

日々は変わる。それが、良い方向でも悪い方向でも、変わる。

そして、また自分から動き出したくなるよ。

 

歩きたくない時。

歩きたい時。

その違いは心の持ちようで決まる。

ただ、壁を作っていたら、心とかじゃなくて、歩くことに集中する。

だから、ある日を作る。目標を作る。

そうして、生きよう。

悩みながら生きよう。

考えごとをしよう。

進めば進むほど辛く険しい道が現れる。

生きる事は息を吸って吐くように終わってしまうから

私達は考え抜き、物事の目標を決める。

常に険しく生きる道もあれば、常に緩やかに生きる道もある。

ただ、それは誰でもなく貴方が決めること

考えよう。そして、未来が良い方向に傾くように考えよう。

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